<11/28(土)限定開催!>NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町にて1日限り、二人の匠の饗宴。茶懐石料理人と一流茶師による贅沢なお茶の世界。

「NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町」にて、福岡県出身の料理人秋吉氏・茶師木屋氏と「TEA HOTELでの特別ディナーイベント」を開催することとなりました!

八女福島は、古くは城下町として、その後八女地方の交通の要衝の地として、また、経済の中心地として発展し、玉露をはじめとするお茶の産地として有名なだけではなく、多くの伝統工芸や日本酒など多くのものが今もその文化を紡がれており、国選定の重要伝統的建造物群保存地区として、そのまち並が大事に残されているエリアです。

今回のスペシャルイベントは、お茶のまち“八女”の歴史ある建物にて、パリにて国外初の茶懐石レストランの2021年オープンを控えた福岡県出身の一流の料理人と、八女屈指の茶師であり日本茶鑑定士である日本茶アーティストとのペアリングが愉しめる、またとないイベントとなります。

 

福岡県出身、元OECDパリ大使館公邸料理長である秋吉氏、八女屈指の茶師であり日本茶鑑定士である木屋氏をお迎えし、1日限りでのイベントが開催決定。
ソムリエでもある秋吉氏が地元酒造の日本酒やワインをご案内しながら、木屋氏がお茶をペアリングしお届けする、プレミアムな体験を、お食事と共にお楽しみいただけます。

 

—イベント内容——————————————————-
日時:11月28日(土)
場所:NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町 KITAYA BETTEI
各回:12:00~/18:00~(所要時間3時間)
金額:24,200円(税込み・サービス料10%込み)
定員:各回20名

ディナーのご予約はこちらから
https://restaurant.ikyu.com/rsMirror/rsMirrorSrchPlan.asp

電話でのお問い合わせ:0120-210-289

 

【プロフィール】
料理長 秋吉 雄一朗
福岡県飯塚市出身。日本料理の最高峰の老舗、京都・瓢亭、高橋 英一氏の元にて修行を積む。日本料理とワインのマリアージュを提供する為に、料亭内で初のソムリエ取得。10年の修行。別館料理長としても活躍。
2013年より、OECDパリ日本政府代表部 公邸料理長に就任。パリでの任期終了後は、全国各地で出張料理、コラボイベント、メニュー考案、店舗監修、商品開発などを行いながら、更に料理を追究。
今後は、パリで世界の人達の感性にも響く本物の味にこだわった茶懐石を提供する茶懐石レストランをオープン予定。現在、パリと行き来しながら準備を進めている。
2017年には外務省飯倉公館にて、優秀かつ貢献度の高い者として平成29年度外務大臣表彰及び優秀公邸料理長の表彰を受ける。

茶師 日本茶鑑定士 木屋芳友園 木屋 康彦

福岡県八女市星野村出身。4年間、茶に携わる仕事を通じ茶業界について学んだ後、株式会社木屋芳友園に入社。2006年、代表取締役に就任。茶師として活躍しながら、日本茶鑑定士の資格を取得、2010年 日本茶鑑定士である自らが、お客様のために最高のお茶を提供できる場、茶房星水庵の運営を開始。
最高級緑茶である玉露で全国茶品評会10年連続日本一を獲得している高級茶の産地、八女で“最高の”組み合わせを作ること、“特別な”お茶を見つけ出すこと、生産者ではなく“茶師だから”できることにこだわり、日々素晴らしいお茶の世界をお客様に届けている。その世界観を一度は体験したいと、全国から評判を聞き多くの人々を訪れている。その中には、各分野に精通した著名人なども多く、その舌と感性を唸らせている。

 

■NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町 について
NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町は、そのまち並に残る歴史的建造物を利活用し、当時の雰囲気を味わいながらお過ごしいただける、小規模分散型ホテルです。ホテルのコンセプトは、お茶の本質と新たな愉しみに出会う 「TEA HOTEL」常に形を変えながら、現代においてもなくてはならないものとして根付いているお茶文化。銘茶の産地・八女で、その本質を体感する旅をお届けします。

​主な体験として煎茶とお茶菓子でのお出迎え、様々な形で八女茶を加えた創造性あふれる料理とティーペアリング、お部屋でのお茶風呂、そしてお目覚めのお茶漬けなど、ご到着からお帰りまで新たな発見と豊かな時間が続く茶体験をお楽しみいただけます。

◆「TEA HOTELでの特別ディナーイベント」のプレスリリースはこちらをご覧ください。

 
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